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company information

会社概要

社名有限会社 現代工房
代表安藤 隆夫
創業1958年
事業内容1, ウィンドウ・ディスプレイのプロデュース
2, ウィンドウ・ディスプレイの設計・施工・運営管理
3, 内装仕上げ工事
4, 各種装飾並びに造型のデザイン及び施工
5, 上記各号に付帯する一切の業務
許可1984年7月 一般建設業許可(知事許可内装仕上げ工事業)取得

company history

沿革

1958年(昭和33年)
 渋谷の忠犬ハチ公像の制作者であった彫刻家安藤士が仲間の要請もあってデザイナーの
 要望、センスに応える事の出来る制作側の会社(現代工房)を立ち上げ、ミキモトウインドウ、
 三愛ウインドウ等 それぞれのデザイナーのプランニングに沿った制作施工を手掛ける。
      ㈱ミキモト本店 ウインドウディスプレイ 1958年~2014年
      ㈱資生堂本社 ウインドウディスプレイ 1964年~
      ㈱銀座ワシントン靴店 ウインドウディスプレイ 1973年~95年
1974年(昭和49年)
 2度のオイルショック後3年間のミュンヘン美術学校からドイツより帰国した安藤隆夫が
  現代工房に復帰
      ㈱資生堂ザ・ギンザ ウインドウディスプレイ 1975年~
      ㈱新宿高野 ウインドウディスプレイ 1985年~99年
      東武デパートオレンジロード ウインドウディスプレイ1986年~89年
      ルイ・ヴィトンジャパン㈱ ウインドウディスプレイ 1987年~
1993年(平成5年)
 バブル崩壊後、現代工房の代表を安藤隆夫が引き継ぐ
      ㈱サンモトヤマ ウインドウディスプレイ 1996年~
      ㈱ティファニー銀座本店 ウインドウディスプレイ 1996年~97年
      ㈱かねまつ ウインドウディスプレイ 1996年~97年
      ㈱エルメスジャポン ウインドウディスプレイ 1997年~
      ㈱銀座ヨシノヤ ウインドウディスプレイ 1998年~2014年	
      東京銀座資生堂ビル ウインドウディスプレイ 2001年~
      銀座メゾンエルメス ウインドウディスプレイ 2001年~

この間、阪神淡路大震災、リーマンショック、東日本大震災など社会は試練の多い時代になり
ましたが、仕事はその他コマーシャル撮影の大道具、小道具、展示会場、アート系作家さんの
作品造り等を、幅広く手掛けて来ました。時代はインターネットの発達で、制作現場も大きく
変わりました、しかし創業から一貫して変わらないのは、10人前後のスタッフメンバーと
職人技を生かしながら規模内容を変えず、ウインドウディスプレイ中心の制作会社です。